希少性が高い切手、買取額も高い見返り美人

見返り美人は高額買取になる、プレミア切手

見返り美人という切手を知っていますか?私も最初は知らなかったのですが、切手について調べているうちに、見返り美人という切手があることを知りました。いわゆる、プレミア切手といわれており、高い価値で取引されています。

切手コレクターの中では、今でも変わらない価値がある切手です。発行は、1948年の11月29日です。かなり前の切手ではありますが、発行された当時はかなり話題になりました。見た目が美しく、まさに見返り美人というものですね。

見返り美人

5枚シートとなっているのが普通で、切手買取はバラよりもシートのほうがいいという法則通り、バラで売るよりも5枚シートで売った方が高い価値がつく、ということでした。また、古い切手なのであまり状態がいいものが少ないため、状態がよければそれだけ高い価値で買取しているそうです。

見返り美人は150万枚発行されたのですが、最近はそれ以上発行されています。数字にすると何となく発行枚数が多いように感じますが、今発行されるものと比べると、かなり少ないです。そのため、希少性は高いです。

当然切手買取業者では高く買取してもらえます。額面は5円なのですが、今では何十倍もの価値がつくプレミア切手となっています。