プレミア切手の買取額は高くなる

プレミア切手は買取で高い金額がつく

切手の中には、プレミア切手と呼ばれる切手があります。とても希少性が高く、今ではなかなか手に入らないような切手がプレミア切手となります。そのため、古い切手が多くなりますね。昔発行されていたけど、今は発行されていないものとなると、今から手に入れたい場合、所持している人から譲りうけるしかなくなります。枚数が少ないとなかなか見つからず、プレミア切手となります。

いくつか私もプレミア切手について調べました。私の所持していた切手にも1枚だけあり、びっくりしましたが、価格も高く買取してもらうことができました。

特に、明治・大正・昭和初期などに発行されたもの、そして枚数が少なく、さらにシート状で残っているものとなると、プレミア価格になります。昭和すかしなし切手・震災切手や、見返り美人という有名な切手もプレミア切手となっています。これらは20世紀のもので、19世紀となると有名なのは菊切手などですね。

昭和すかしなし切手

震災切手

それ以外にも、エラー切手という切手があります。切手を製造するうちにミスしてしまい、それがそのまま発行されて出回ったときはエラー切手になります。エラー切手はなかなか出回ることが少ないため、かなりのプレミアがつきます。例えば1918年発行の4枚つづりの24セント航空便切手(逆さまジェニー)というエラー切手が、2005年のオークションで、3億4000万円で落札されました。

逆さまジェニー