切手を高額で買取してもらうためのコツ

切手の高額買取には準備が必要

切手を買取してもらうなら、できるだけ高額で売れるように準備しておきたいですね。私も実践した高額で買取してもらう方法がありますので、ご紹介したいと思います。

まず、しておくべきことは、あまり価値がつきそうにない切手の場合、バラ切手ではなくまとめ売りで売ることですね。シートで販売されている切手も多いので、シートならシートのままで売ってください。希少な切手でも、バラではなくシートのほうが高く売れることも多いです。ただ、プレミアがつく切手の場合は、バラでも買取額は弾んでくれますので、切手の種類によります。

それ以外に、シートではなくても、台紙貼りをして高く買取してもらう方法があります。台紙に貼っておくと、大手企業が郵便物を一気に出したいときなどに役立つらしいです。

また、仕分けをしておけるかどうか、保存をしっかりしておいたかどうかも関係します。やはり切手はできるだけ査定しやすく整理された美品のものが好まれます。

それ以外にも、切手は買取してもらう地域によって価値が変わることもしっておきましょう。都市部のほうが価格が高めになるので、できるだけ高く買取してもらいたいなら、都市部の買取業者で買取してもらったほうがいいと思います。

切手には色々な種類や裏のりの雑学などがあります。コレクションしている人も多く世界中に切手コレクターが増えてきています。

切手の雑学として一つ目は日本初の切手は明治4年4月20日に初めて発行されました。印刷技術は、まだそれ程長けていなく文字がずれていたり紙も薄いものでした。目打ちや裏のりなどはなくハサミで切りのりを付けて使っていました。これが日本での原点という雑学です。

もう一つの雑学は海外での切手の始まりです。1840年にイギリスで初めてペニーブラックという世界初の切手が発行されました。物を届ける際高額な料金を支払わなければいけなく一般人は利用していませんでした。しかし全国どこへでも同じ値段で一般人が届けられるようにお金を手紙に貼り支払った証拠として貼られたものが切手の始まりです。
日本の切手の裏のりはPVAのりという材料で出来ているという雑学です。PVAのりとはポリビニールアルコールというものに酢酸ビニールソビットという成分を混ぜて作られています。湿気を吸収してくれるので濡れてもくっつかなく全く無害なところが特徴です。

このPVAのりが出来る前はデキストリンというでんぷんを分解して作られたのりを使っていたという雑学もあります。この昔ののりは湿気に弱く切手同士がくっついてしまっていました。PVAのりは日本が発明したものというのも雑学です。日本で作られたPVAのりは評価され今では世界各国の切手の裏のりとして使用されています。

切手の雑学としてたくさんの種類があるということです。切手の裏が甘い味ががしたり匂いを発したりしている物です。
アメリカの切手の雑学は、裏のりを舐めると甘い味がするものがあります。それはトウモロコシの成分が使われているからです。チョコレートが有名なベルギーのものはチョコの味がしてチョコの匂いがするものがあるという雑学もあります。コーヒーが有名なブラジルやコロンビアやキューバやメキシコなどではコーヒーの種類によってデザインや匂いが様々というおしゃれな切手もあり、コーヒーの切手だけをコレクションしている人もいるほどです。